親バカっていうか、バカのブログ。

子育て始めました。冷やし中華は休んでます。

文字が読めたと思ったのはかなり勘違いだったよ事件(2歳11ヶ月)

息子、もうすぐ3歳になります。
ついに3歳。なんかひとつの節目を感じます。
でもますますハイテンションな息子自体にはあまり節目を感じません。

少し前に、パズルのパッケージを見て(見た目はあまりパズルっぽくない)
「ぱ・ず・る」って読めたことから、
いったいこの子はどんな天才なのだろうかと興奮した事件がありましたが、
それから3ヶ月。
いっこうに文字を覚える気配はありません。

のりものが好きなので、
電車のあいうえお の絵本とか
  これです→えほんと美術書の視覚デザイン研究所

カーズが好きなので
あいうえおで カチャウ!の絵本とか
  これです→『おでかけカーズ ミニえほん あいうえおで カチャウ! (ディズニーブックス)』(講談社)|講談社BOOK倶楽部


リングカードも。。。(これは単純にかわいかったから)
  これです→代表作のリングカード - 戸田デザイン


ひらがな関連のものにいろいろ手を出してみたものの、
興味あるんだかないんだか。
とりあえず、いっさい読めはしません。

とりあえず気長に視界に入れてみようと思います。
ポスターも買うか。。。(買いたいだけ)

2歳8ヶ月 文字が読めたよ事件

息子、2歳8ヶ月になりました。

わたしのほうも、出産後に減った仕事が

少しずつ回復してきて、

おかげさまでまあまあ忙しい日々を送っています。

 

最近はもっぱら、

トミカ、カウ!

ハイパーブルーポリスとハイパーレスキュー好きなの!

の二大アピールによって、

果てしなく、ミニカーが増えていて、

こんなに買ってあげてて自制心大丈夫だろうか?と不安になってきましたが、

そんな息子が、突然、文字が読めた!という事件が発生。

 

ファミレスのおもちゃ売り場で、

「パズル」という文字が読めてしまったのだと、旦那が興奮して話してくれまして、

モノを見てわかったんじゃない?と、思ってたのですが、家で「パズル」という文字だけを見せても読めたことで、これはよもや、ギフテッドなのではないか!と、夫婦で興奮したという出来事がありました。

 

しかし、しばらく日を置いて、「パズル」という字をまた読ませてみると、

今度はなんと

 

トミカ

 

と、自信満々で答えてきたのです。

少しガッカリしたけれど、

いろいろ夢を見させてくれる息子って、ありがたい存在です。

 

2人目どうするか、37歳よ。

きょう、めでたく妹に第二子の男の子が産まれた。

予定日を3日過ぎての出産だったが、深夜1時過ぎに病院行ってくるとメッセージがあり、朝8時過ぎには産まれたと連絡があったので、とってもスピード出産だったのではないかと思う。

 

晴れてお姉ちゃんになったみーちゃんとふたりで写っている写真を見たら、きょうだいっていいなぁとしみじみ思った。

血がつながっている唯一の同世代。

それは他に代え難い存在であると思う。

私も妹とふたり姉妹で、正反対の性格だから小さい頃は喧嘩ばかりして、口をきかないこともあったけど、大人になり、妹が病気をしたのをきっかけに、距離がとても縮まった。いまはきょうだいであり、友達であり、ママ友であり、なくてはならない存在だ。

 

なんだか甘酸っぱいようなくすぐったいような、きょうだいって、いいなーーーーー!!!

という思いがこみ上げてくると、

2人目についての悩みが再燃する。

37歳、もうそろそろリミットが近づいている。産むのなら、早いに越したことはない。

一人っ子は寂しいのだろうか。

きょうだいがいないと学べないことはどれほどあるのだろうか。

なによりふたりいたら楽しいに違いない。

そう思う一方で、不安定な自営の身。

ひとり息子にしっかりお金をかけて育ててあげたい。そして、老後に迷惑かけないように蓄えもしておきたい。そう思うと、ひとりが精一杯であり、せっかく戻りつつある仕事が再び減ってしまうことへの恐れもある。

まあ、自分勝手だわ。

結局はお金なのだわ。

そんなうちは、ふたりめなど、早いんだぜ!

じゃあいつなんだ!

 

なるほどと思った話。「言葉が行動になり、行動が習慣になる」

毎週土曜日の夜に、Eテレで「すくすく子育て」という番組が放映されている。

でもだいたい見るのを忘れちゃうので、毎週自動で録画してるけど、

そうすると安心してビデオが貯まっていく一方です。

 

時々思い出したように見る中で、

ゲストの女性の先生が言っていた言葉、

「言葉が行動になり、行動が習慣になる」

が、とても心にぐっさりきた。

 

いつも口に出して言ってると、それがホントになってしまう。

私事ながら、自分に心当たりがすごくあって、

「友達がいない」とか「人見知り」とか、

ネタみたいに言っていたら、

いつの間にかそれがホントになって、

ホントに友達がいない人見知りになってしまったのだ。

いや、人見知りはもともとなんだけど、

友達はちょっとはいたような気がする。

でも、友達もいなくなっちゃった。

言葉にしているうち、

知らず知らずに、自分をそこへ導いていたようなのだった。

 

今では、ママ友が当然いないどころか、普通に趣味のことなど語らえる友達すら、いなくなってしまった。

はっきり言って、とても寂しいです。

趣味といっても、たいした趣味でもなく、

好きでやってるゲーム(といってもスマホのゲーム)のこととか、

好きなガジェット(といってもそれほど詳しくない)のこととか、

ハマッて読んでる漫画(たいして読んでない)とか、興奮する映画(見てもすぐわすれる)のこととか、

そういう、とにかく、あさーい感じのものだ。

でも、あさいくせして、

女子にしてはちょっと男寄りの趣味を持っている感を、

少し打ち出してしまい過ぎたせいもあり、

見事に、趣味を語り合える女友達がいない。

かといって、ガチの人(男)の話にはついていけないしで、

いい感じにゆるーく、好きなことを共有し合える友達が皆無。

完全に、自分の打ち出し方のミスだと思う。

でもそうやって口にして、打ち出し続けてしまった自分を変えるというのは、

なかなかに難しく(だってもう自分自身もそういう自分だと思い込んでたりするので)、

言葉が行動になり、行動が習慣になる

つまり、言葉が自分そのものになってしまう

という、先生の言葉が、もうかなりぐっさりと心に刺さってしまったのだ。

 

そういうわけで、誰か友達になってください。

いろいろとこじらせちゃったけど、

根は素直でいいヤツだと思うのです。

ベビーフードという魔物

改めて、あずきバーの旨さに打ちひしがれている昨今。
息子、10ヶ月になりました。
離乳食について書いてみたいと思います。

「離乳食をあまり早く始めるとアレルギーになりやすい」(←ホントなの?)
そんな情報にネットの海で出くわしてビビったのと、いえいえ本当は猛烈に面倒くさかったので、微妙に遅れて6ヶ月から始めた離乳食(普通は5ヶ月からなんですよね?)。

一度にたくさん作って冷凍ストックというのが離乳食の定番だと思うのですが(友達がいないので本当に定番かどうかはわかりませんが)、
離乳食を始めた当初は、

冷凍ストックなんてしない!
私は毎回、イチから手作りするの!
だって赤ちゃんの初めての食事なんだもの、なるべく美味しいものを食べさせたいわ!

と、正論を振りかざして(友達はいないので旦那に向かってですが)がんばっていましたが、
ほとんど数日でそんなこと言ったっけ状態となり、その後は冷凍ストックを作りまくる日々を送っております。

地獄のみじん切り時代、
初めてコーンをあげた時は、皮を剥いた方がいいらしいというネット情報を信じ、
おびただしい量のコーンの皮を一粒一粒剥くという果てしない作業に身を投じたこともありました。
後日、離乳食の先輩でもある妹に「私は別に剥かなかった」と言われた時の衝撃といったら、筆舌しがたいものがありました。

そして現在、
食材もジョジョに粗くなり、
おかゆも5倍がゆかそれ以下に。
作る手間はだいぶ楽になったような気がするけど、
代わりにやってきたのが、3回食地獄です。

3回食は辛い。というかものすごく面倒くさし。
離乳食の合間に生活しているかのごとく、
一日がほぼ離乳食で終わります。それは嘘です。
でも確かにそれぐらい、離乳食に支配された毎日ではあります。

ところで、最初の方に言いましたが、
私は「NO冷凍ストック!」と正論を振りかざしていた女でしたので、
当然ならがベビーフードに対しても「NOベビーフード!」の姿勢を示し、
基本的には使わない方向でいこうと決めていたわけなのです。

ところが、この間、旦那の実家に里帰りした時に、
旦那の友達の宿に泊まることになりまして、
手作り離乳食を準備していくなんて無理ゲーということになったのです。
その時に薬局で手にしたのが、和光堂の栄養マルシェ「和野菜のベビーランチ」。
おかゆとおかずがセットになっていて、しかもスプーンまでついている至れり尽くせり。
まさにベビーのためのランチボックスといいますか。
とにかく・・・・・・・便利すぎる。
私は知ってしまったのです、蜜の味を。

その後は、家でも究極に面倒くさい時はレトルトのベビー食をとりいれたり、
外では前述のベビーランチで乗り切ったりと、
ベビーフードという魔物にすっかりほだされた毎日を送っています。

そういえば、妊娠中は
「赤ちゃんのオシリのために、絶対、布オムツ!」
と、わざわざ伊勢丹の出産準備フェアに出かけていって、
1万円近くかけて布オムツ一式を買ったっけ。
でも、産まれてからは心身が忙しくてそのまま放置。
生後2〜3ヶ月頃に一度使ってみたら、布オムツリレーのような状態に耐えかねて、
一度でお蔵入りしてしまった、そんな前科があります。

当事者じゃない時って、何かと正論言いたくなるんですよね。
でもやってみると、ことごとく打ち砕かれるという。
軟弱者ですみません。
というか、離乳食面倒とかいってごめんね息子。楽しんでるよ(ある程度)!

産後6ヶ月経って、買ってよかったものと、いらなかったもの。

妊娠中に、人のブログでこういう記事を見て参考になったので、産後何ヶ月か経ったらやってみたーい!と思っていたのをようやくやります。やれます。

買ってよかったもの

抱っこ紐

これは、ないと困ります。
ないと外出られないし、腕が死にます。
エルゴの新生児インサートを別で買うのが嫌だったのと、人とかぶりまくるのがちょっと嫌だったので、新生児インサートが一緒についてる「マンジュカ」の抱っこ紐を買いました。
0ヶ月の時はあまりにもぐにゃんぐにゃんなので怖くて使えなかったけど、1ヶ月頃からずーっと使ってます。
でも、エルゴの方が作りがしっかりしている気がするので、エルゴにしておけばよかったとちょっと思ってます。かぶったからといってどうということはない。だってみんなエルゴだもの。

母乳パッド

そんなもんいるのかいな?と、不審に思っていたけど。いるよこれ、絶対いる!
むしろ、妊娠中から使ってました。
母乳が漏れてきちゃうんです、特に片方のおっぱいをあげてる時、もう片方のおっぱいが。
母乳パッドしていないと、怖くて外を歩けません。


授乳クッション

普通のクッションで代用できるし、とか、腕でいけるし!とか、いろいろありますが、
やっぱり専用の授乳クッションがあると、格段に楽だと思います。
いったいいつまで使うんだろう?って思いながら、息子が6ヶ月になった今も、毎日何度も何度も何度も何度も使ってます。
はじめは、妊娠中から使っていた、抱き枕にもなる授乳クッションを使っていたけど、デカすぎて使いにくくて、普通の授乳クッションを買い足しました。


バウンサー

これもないと困ります。バウンサーさまさま、まではいかないけど、けっこうお世話になってます。
0ヶ月の時はちっちゃすぎて座れなかったけど、2〜3ヶ月頃から重宝し始め、
自分がごはん食べる時などは、だいたいバウンサーに座らせて足でゆらゆらしてあげたりしてると、比較的ご機嫌が保てます。
もちろん今も現役です。

ベビーカー

これは買ってよかったけど、なくてもまぁいけるような気がしなくもありません。
特に泣き虫な子だと、ベビーカーに静かに乗っているということがないです。すぐ泣くから。ほんとすぐ!それですぐ抱っこ紐の出番です。
ベビーカー物置きかよって感じになりますけど、スーパーの買い物帰りとか、ベビーカーに重い荷物を乗せられるのはとても楽。抱っこ紐で、さらに重い荷物持ってというのは、ほんとに拷問です。
ちなみにうちは、エアバギーを買いました。
田舎で歩道がガタガタしているところも多いので、ガシガシいける三輪はかなり正解だったと思います。

PostEver2

手軽にメモをとって、Evernoteに送信できるアプリです。1日に何回も小分けに送ったメモが、自動的に1つのノートにまとまります。
これを使って、Evernoteで育児日記をつけてます。テキストだけじゃなく、写真も送れるので便利。

スタイ

これについては、赤子さんによって出る人と出ない人がいるみたいですが、うちはどうやら出る人みたいで、油断すると服の首回りを中心にびっちょびちょになっています。4〜5ヶ月頃からかな、わりと出るようになったのは。
産前に見たブログなどでは、よだれ出ない子もいるからスタイはとりあえず必要ないって書いてあったので、かわいい!のを発見しても、買わずにぐっと我慢を貫いてきました。
でも、あの日、あの時、あの場所で、スタイを買っておけばよかった、と、今となっては強く思います。非常に後悔しております。

スタイは一期一会!

よだれが出るようになってからじゃ、かわいいものにはそうそう出会えません。長いスパンで探しとかなきゃいかんかったのです。
そんなわけで、スタイは今のところ手作りのしか持ってません。でも手作りのかわいいから、それで十分な気もする。


<いらなかったもの>

布オムツ

赤ちゃんが使うオムツの量、ひとりあたり1〜2トン。当然、それと同じ分のゴミが出る。なんて話を聞いて、それはいかん!環境に悪いぞ!と、鼻息荒くいきがって、買うたった布おむつ。
すみません、使ってません。
紙おむつの便利さに、完全に敗北しました。
だって・・・めんどくせーと思いながらも、えいやっ!とチャレンジしたところ、思っていた以上にめんどくせーんです。オムツすぐびっしょびしょになるし、もうオムツ変えて次の瞬間また濡れてるよ、これ変えるべき?どうするべき?変えるか。みたいな。
その良さを体感する前に、お蔵入りしてしまっています。

帽子

赤ちゃんの帽子ってちっちゃくてかわいいから(特に耳つきのとか、耳つきのとか、耳つきのとか・・・)、ついつい、いろいろ買ってしまうんですが、
実際、ほとんど使ってません。
というか、ちっちゃいうちは、サイズが合いません。サイズ合うやつ買えってことですが、かわいいのは、だいたい少し大きい子のやつなのです。

ベビーベッド

散々迷って買ったんですけどね、ミニサイズの。
いらなかったかもしれない。
使ったのは最初の2〜3ヶ月くらい。うちの息子はすっごい泣くので、首がすわってからは大人のベッドでいっしょに添い寝してます。
それ以来、ベビーベッドは物置きになっています。
ただ、ベビーベッドは、買うとテンションがあがるものの一つではあります、確実に。

エイデン&アネイのスリーパーとブランケット

エイデン&アネイは、おくるみがすごく人気ありますよね。
柄がかわいくて、産前に無駄に4枚も買ってしまいました。
でも、おくるみはすごく使えます。(主に、あったかい季節に)
ベビーカーでお散歩出る時、ちょっとした肌掛けに。
レストランの座敷席とかに寝かす時に、ちょっとした敷物に。
夏、ござの上に寝かす時の、ちょっとした緩衝材に。などなど。

だが、調子こいて買った、スリーパー(S)とブランケットは、特に必要なかった。

スリーパーは、ガーゼ生地で薄いので、夏場はいいけど冬場はほとんど足しになりません。
うちは夏生まれだったので、ガーゼ生地のスリーパーが活躍するであろう暑い時期は、まだちっちゃすぎて、動き回って布団がはだける、なんてことはありませんでした。
で、手足をバタバタさせて布団がはだけるようになってきた頃、季節はもう冬。
ガーゼじゃ、さむいし。
そしてたぶん、次にあったかくなる頃にはSじゃもう入らなそうだし。
これは完全に、エイデン&アネイさんが悪いわけではなく、生まれた季節に対して、素材とサイズを間違っただけです。

あと、ブランケットは、これからたぶん、使うようになるかな?と、思われます。
同じくガーゼ生地ではありますが、わりと厚くて大きいので、使いたかった夏場は生まれたて過ぎて過剰スペック。使わないまま季節は冬になり、出番はあっけなく終了しました。
買うの、来年でよかったわぁ、という感想です。


こんな感じ。あれ?少ない?
思いついたら加筆していきまーす。

黄疸で死ぬほど悩んだこと

いつの間にか、息子、6ヶ月になりました。

それで、ものすごーく前に思える新生児期に、死ぬほど悩んだことが、下書きフォルダに書きかけで入ったままになっていたから、仕上げておきたいと思います。

それは、黄疸。

息子生まれる前は、まったくもって頭になかった、この赤子特有の症状。

肌が黄色くなるというやつかと思いきや、肌色は黄色というより、浅黒い感じに見えます。

これがあんまり強く出てると、一緒に退院できないわけです。
赤子だけ病院に居残って、日サロみたいなマシンに入って、光線療法というものを受けなければなりません。

黄疸は全員が出るわけではないみたいですが、息子はその顔色を見るに、出てるっぽかったのです。
なので、一緒に退院できなかったらどうしよう、退院の時にじーちゃんばーちゃん迎えにきて里帰りするのにな。予定狂うし、困るわぁ、と、ドキドキしておりました。

が、結果は、心配しすぎだったわけで、めでたく一緒に退院できました。

しかし!

退院して、里帰りしてからも、全然引く気配のない黄疸。
本とか見ても、普通は生後7日ぐらいまでには消えるとか書いてあるのに、息子は1週間過ぎても、2週間過ぎても肌色がなんか変!!

目は黄色くて、肌はなんだかどす黒い。

1ヶ月半先にうまれた妹の娘っこの、きれいな色白の肌と並ぶと、余計に目立つどす黒具合。
ひたすら黄疸について検索する日々。
おいオレ、黄疸博士になったよ!

そんな私、黄疸博士が調べた黄疸のことを書き留めておきますよ。

母乳の人は「母乳性黄疸」といって長引く傾向にある。

母親がO型、子供がA型かB型だと、黄疸が強く出ることがある。

しかし、そういう生理的黄疸であれば、気長に待てばいつか引く・・・らしいのだけど、気長に待ってちゃいけない黄疸もあるのです。

それが、「胆道閉鎖症」という病気の症状として出る黄疸。
約1万人に1人というそれほど多くはない病気ではあるのですが、命にもかかわるぐらい重大な病気。

黄疸と白いうんちとのコンボが、病院で診てもらった方がいい一つの判断基準です。そして、もしそうだとしたら、治療は早ければ早い方がいい。早期発見がものすごく重要なのです。

そういうわけで、
毎日母子手帳にのっている、うんちの色チェッカーと、オムツのうんちを見比べて、不安を募らせる日々。

白くね?
ねえ、白いよね?
いや、これは4と5の間ぐらいの色だよ。
いやいや、3に近い。病院行かなきゃ。
こんな小さい子が病院行って、逆に別の病気もらったらどうするの?

母に、夫に、不安をぶつけながら、涙が頬をつたう。
うんちのついたオムツをテーブルに広げ、うんちを見つめて泣く私。
涙が止まらない。
止まらないよ。





止まったよ!

いつ、黄疸の呪縛から解放されたのか定かではないけど、
なかなか寝つかない息子、おっぱいほしがりすぎな息子、沐浴で毎回泣く息子、とにかく泣き虫が止まらない息子の世話を焼くうちに、いつしか黄疸のことを考える余裕がなくなっていました。
泣いてる余裕もな。

それで、いつの間にか息子の黄疸は消失。
私の産後鬱的な、涙もろさも消失。

ということで、息子、いま、元気に6ヶ月っす!